タソライフ

オタクの備忘録

応援スタンスのやつ

お題に答えるやつやってみたかったんですよね。ブログ書きたい期なのでやります。グループ入ってないし入る気ないから見る人いないだろうけど。

 

◎自分について

根がオタク、育ちがオタク、現オタク。ゆるオタなのでガッツの人達ほんとにすごいと思うし尊敬する。

 

◎推しのこと

俳優さん。舞台メイン。肩書き的にはモデルもやってるらしいけどモデルやってるとこ全然見ないんだよね(こらこら)。現在フリーで活動されてます。

 

◎遠征のこと 

地方在住で都内に転居する予定もないのでオタクしてる限りはずっと遠征です。大阪の方が近いから大阪公演があればそっちだけ行く。本当にゆるオタなので。新幹線が大好きで(別に詳しいわけじゃなくて乗ることが好き)窓際確保してコーヒーちびちび飲みながらアイス食べるのも楽しみの一つ。お金ない時は普通に夜行だけどね。特に枕とか着替えは持ち込まず貸出ブランケットとかばん(抱えて寝る)さえあれば割とぐっすり眠れます。

 

◎行く基準について

推しが出ている作品はなるべく行きたい。2.5が多いので原作が好きなら回数入ってもいいなあとか考えるけど実際複数はいることは少ないかも…マジでゆるオタなので…あ、魔界王子の2ndは何回見ても楽しかった。

 

◎買う基準について 

舞台ならブロマイドはとりあえず買うのと、文章を読むのが好きなのでパンフレットも大概買う。最近買っていいな、と思ったのはスケステのパンフ。推しが出ていない舞台のパンフは初めて買ったんだけど写真が綺麗だしこれで2000円は安いなと思うボリューム感だった。prstのパンフも演者やスタッフの愛が溢れてて毎回楽しみだった。

 

◎手紙とプレについて 

プレはあげたいなあ、とおもって丁度いいものが見つかったら。誕生日には写真を切り貼りしてボードを作って送り付けました。お手紙は公演ごとに1通、マチソワ入るならマチネの感想を合間に喫茶店とかでガーッと書いてソワレのプレボに投げる感じ。1公演だけしか見れないことも多いので感想は後日郵送。他には元々文章を書くことが大好きなので「あ、書きたい!」と思った時にパッと書いて送ったりします。下書きもほとんどしないから内容はどうなんって思うこともたまにあるけど開き直って出しちゃう。いつも読んでくれてるみたいです、ありがとうございます。

 

◎普段の行動について

たまに手紙を書いたりするけど基本敵にはtwitterにリプしない。twitterてただえさえ情報量の多いコンテンツなのに細々とリプライ見るのって面倒じゃない?質問募集、とかリクエストくださいとか、見に行った回の「ありがとうございました」には送ることもあるけど…

ブログもコメント悩んでるうちにしないことの方が多い。伝えたいことはまとめてお手紙。

観劇については基本1人で行って1人で帰るけど、ありがたいことに東京・大阪それぞれに友人がいるので前後とかでご飯食べたり普通に買い物したり遊んでくれます。仲の良いフォロワー召喚して一緒に観劇することもたまにあるけどびっくりするほど楽しいよね…観劇直後に感想話せるのってほんとに楽しい…シャブい…

 

◎同厨 

かつてジャニオタ声オタ二次オタだったころから基本同担無理!っていうスタンスで生きてきてたんですよね。ただ数年前に声優の推しが同じフォロワーがいて彼女も同担無理!な人だったんだけどひょんなことがきっかけで河原で決闘して(比喩表現)、今では唯一の同担の友人になっているのでお互いの応援スタンスをしっかり分かっていて、かつ解釈(?)も同じか理解し合えるレベルの同厨なら仲良く出来ると思います。でも現推しに関してはめちゃくちゃそれが難しいと思うしそこまでする気力もないのでこのままひとりがいいです。

「ねえお願い見捨てないで」「許した」

気づいたら1000アクセス突破していました。prstの記事がアクセス数割と多いので盛り上がってくれるといいなあとぼんやり思います。

 

先日、友人と2人でスケアステージを見に行きました。実は友人と観劇にいくっていうことが初めてだった。サプライズで誕生日のプレゼントまでいただいてしまって、しかもはちゃめちゃかわいいジルのプレゼントボックスの中にはうれしいお手紙もついていて、基本的に一人で行動することが多い私には多幸感で死ぬ可能性を考えるくらいには幸せな遠征になりました(日記要素)。いただいたジルの美容液と日焼け止めですがめちゃくちゃかわいい女の子になれる香りでこれまた使うだけで自分が美少女になっている錯覚を起こせてよかったです。

 

スケステの感想を書こうかなとおもったんですけどお芝居パートはツキステをご存知の方にはあんな感じだよ、といえば伝わるかなと思います。ご存知ない方でツキプロ自体のオタクじゃない人には正直なところダンスライブを楽しむためのサブ要素ってところが大きいことを伝えておきたい。ツキステはお芝居パートの比重がかなり大きくなっていて「えっこのあと1時間超のライブパートやらせるの?」と思ったものだけど今回くらいのバランスならちょうどいいし見る側もしんどくないし理想的な配分なのでは。いきなりBurny!!!で始まるのも(時系列グチャグチャで笑うけど)近くを推しキャラが通ってお手振りいただけたしそり上がりつつぶち上がれてよかったです。

あとダンスパートは本当に楽しかった~。

人生ハードモード

人生ハードモード

  • provided courtesy of iTunes

 

GRAVE OF LOVERS

GRAVE OF LOVERS

  • provided courtesy of iTunes

 

 

クロノア -chronoah-

クロノア -chronoah-

  • provided courtesy of iTunes

 

 優勝シリーズ貼っておくので聴いてください。

 

選曲も最高だったし爆音で大好きなSolidSの曲を聴けるのがあまりにも気持ちよかった。演出もSolidSが世に出てからずっと頭の中で考えていた「ぼくのかんがえたさいきょうのそりっず」がそこにある感じで解釈一致を強く感じた。翼のファンサがえぐくて私が翼担だったらもうどんなドルステでも満足できないのでは…?と真剣に考えたと思う。ネタバレしたらもったいないので興味のある方ぜひ現地でどうぞ。全員とにかく顔がいいしビジュアル作りが天才です。伊達にツキステでいろいろ学んでなかった。あとQUELL、プロアニとツキパラの知識しかなかったんだけど宿へ向かう電車の中でひたすらDL購入してしまうくらいにはよかった。今までちゃんと聴いてなかったのもったいなかったなあ…

 

HIKARI

HIKARI

  • provided courtesy of iTunes

君に捧げる、ひとしずく。 それは祈りと願いの唄。

http://tsukino-pro.com/information/4177/

 こんなキャッチコピーでデビューしていたQUELL、正直某Jの事務所でKから始まるアイドルやYから始まるジュニアのオタクを(太古の昔の話ではあるけれど)していた私の琴線には1mmも触れない言葉だったので魔界王子で山中健太くんよかったしまた見れてうれし~くらいにしか思ってなかったけどとんでもなかった。少し悩んだけれど時間の都合上断念したBLUE回、可能ならば仕事帰りとかに行きたい。日々を清廉な気持ちで過ごせるようになる効能があると思う。

 

まだ役者さんの中には余裕のなさを感じる方もいたけれどそれはそれでアリだったし次回以降が楽しみ。秋はいかないかもだけど3rdはいきたいです。いつCRAZY BABY SHOWと東京LOVEジャンキーやってくれるのかな~うふふ~まあ推しキャラのキャス変がなければかな。普通に落ち込む。

あとこれは普通にクレームで…

ツキステのころから思っていたんだけどギャグパートに対するモチベーションをどこに持っていけばいいのかわからないからなくしてほしいし日替わり要素がギャグパートなのほんとに辛い。頼むから普通のほのぼのエピソードをキャラの性格そのままに演じてほしい。そこさえなければ本当に楽しかったね!で済んだので。全人類ギャグパートが好きで私と友人以外はウェルカムなら我慢するけど本当か?という気持ちが強い。笑いをこらえるしきさんはかわいかったけど(かわいかったんかい)。

 

素敵な友人と楽しい現場のおかげでいまめちゃくちゃ楽しい休みが終わってしまった悲しみがすごい。次は6月にさらっと舞台見て、7月にもさらっと舞台見てって感じになるはず。楽しみを作らないと生きていけないよね、楽しいことを楽しめるように現実ともちゃんと向き合います。おしまい

タイトル思いつかないシリーズ/2018年幸せオタクライフ

今年入ってからまだ記事書いていなかったのではてなから書けよ的なメール来ました。書きます。

 

今年入ってから見た舞台は2本。ライブは0本。ネタバレは1mmもない。

 

0322 「龍よ、狼と踊れ」の二作目”草葬の死士” 妹の同行で見てきました。

推しが出ているわけではないけれどとんでもなかった。サブタイからうすうすとんでもないなとは感じていたけれど本当にとんでもなかった…

あとあみたがかわいかった。

主演のキレ芸がすぎるのだけはちょっと気になったけれど登場人物全員男くさくてすきなタイプの新撰組でした。坂本竜馬陰陽師ってなんやねんとか…魔界転生とか…英霊剣豪七番勝負とか…そういうの全部ひっくるめてとんでもなく面白かった。松崎は悪い演出家だ…(褒めてる)とひしひしと感じるストーリー。後日Twitterで「あの新撰組ならそうするだろうと思った」という言葉を見てそうするしかないようにしたのはお前だろ~~~!とじたばたしたけれど。ちょっと残念だったのは上手・下手の前列だとせっかくの演出がぜんぜん見れないところがあって仕方ないとはいえせっかくプレミアム席なのにな~という気持ち。プレミアム席、前だから絶対にいいというものではない説を感じた。でも間近で佐々木小次郎を拝めたのは2018年よかった大賞ノミネートです。

この作品の佐々木小次郎宮本武蔵の関係性、完全に解釈一致でしたありがとうございました。大平沖田はちょっと近年のそういうのに引きずられすぎではと思ったけど。

次回あるなら行きたい。番外も見ればよかった。あとあみたがかわいかった。

 

 

0506 舞台「黒子のバスケ-IGNITE ZONE-」ひとりでいってきた(いつものこと)。

そろそろ同担の解釈一致って感じの友人がほしいと思った。友人同士きゃっきゃしてる人たちに囲まれて私もきゃっきゃしたくなった。舞台の内容は原作読んでないとちんぷんかんぷん(イグナイトうんたらとかなんたらシュートとかゾーンとか)だったのでちゃんと当時履修していたオタクでよかった~と思いました。木吉先輩の安心感が舞台上でもしっかりあって、あ~木吉先輩だ~となりました(どういうこと?)。あとは伊月くんが正しく残念なイケメンだったことに大変好感が持てた。赤司の前髪カットが壮大すぎてちょっと面白かった。あれってしれっとやるからやべ~奴感でるんじゃないの 知らんけど。OPとEDのダンスも面白かった。めいこいのミュージカルで大変すばらしかった安里さんは相変わらずすばらしくてこの人しっかり役になれる人なんだなあと感動した。応援したい。

謎に4回くらいあったカテコですが杉ありさ様が大変お美しくてかまっていただけて本当に楽しいカテコでした。しかし推しにお前のオタク来てるぞ~!と伝えたいのに周囲の皆様のようにアピールとかまったくできない自分の気持ち悪さに引く。根暗なリアコかよ。ところでスタオベやカテコの安売りがすぎません?同調圧力に屈してしまう私もいるけど。演者側もすごい速さで再登場するからちょっと戸惑った。こんなもん?私が考えすぎなだけ?まあ推しが楽しいならそれでいいので大丈夫です。イエ~

 

以上5月上半期までのオタクでした。下半期にも2本お出かけします。初の友人とのおでかけです。楽しみ。

 

あの日と同じ星が見えないこの街で/総括!2017年!

9月の仲田さんのイベ以降忙しすぎて記事更新してませんでしたがぼちぼち色々いってたので今年の記憶今年のうちに!ということでまとめて記録しにきました!

最近頭の中はわちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲とSecret Lovesickです。iPad買ってから音ゲーが楽しいのなんの。いっしょけんめ~やりたいことつかみにいこう~(ここで泣く)

続きを読む

名古屋が君をおしゃべりにさせた

DERAGAYA*1さんのトークショー 仲田博喜「名古屋が僕をおしゃべりにさせる」1日目に行ってきました。

 

*1:名古屋で声優イベントなんかを企画してる団体っぽい 

続きを読む

JUST THE WAY

プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE ep.4

「 THE END OF SUMMER 」行って来ました。

昨年12月から続いて来たプリステもついに最終章を迎えるこの8月、長かった夏が終わりを告げました。夏の終わりは!!!!!!君!!!!!!!!!!風!!!!!!!!!!!!!感じる!!!!!!!!!!!!!!!LIVE!!!!!!!!!!!!!!

 

 

続きを読む

意味なんて自分で決めろよ

プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE episode.3 

大千秋楽@大阪 森ノ宮ピロティホール 行ってきました(7/2の話です)。感想レポっていうかメモっていうか。

 

プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE 略してプリステですが前回のep.2をうっかり軽率に勢いで見に行ってしまいドハマりしてep.3の大千秋楽のチケットも「えっ!?まだ買えるの!??!???もったいない!!!!!!!!!」と言ってep.2を見て帰ってきたその足でチケット購入したんですが、今回もかなり楽しませてもらいました。

 

ep.2と比べると情報量が多いからかもう少し溜めが欲しいなというシーンもあったけれどキャラクターたちの思いと比例するようにストライドシーンの迫力が増していたし、何より俳優さんたちの熱量がすごいなと。

 

ゲームの内容をうまくカットしてうまくまとめてるのはほんとにすごいと思う。欲を言えば長嶺高校やさくらちゃん耕ちゃんもこのステージで見てみたかったなあと思ってしまうけど…限られた尺の中で藤原尊の成長っていうep.3でこなさなくてはいけなかった課題をVS一条館戦で姫宮とぶつけることでクリアさせるのはいい落とし所だったのではと。

椿町高校のリレーショナーの閑野くんのキャラが割と好きだったから残念ではあるし穂積の思いはどうなるのと思わんかったとはいえないけれど(そこはうまく嶋くんが頑張ってくれた感じ)ここで卒業する一条館や三橋のメンバーに嫌な後悔を残させない、プリストらしい爽やかな後味でした。

 

ep.4は某ペンギンがリサーチするバンドのライブに行くので東京公演前楽だけの参加なんですが、ちょうどEOS2017と同じ年の同じ日に舞台上演するっていうのめちゃくちゃエモくないですか?楽しみでしかたないです。

 

 

(あとこれ見てる関係者さんがもしいたらなんですけどお願いだからJUST THE WAYのフルバージョンを物販とか事後通販とかそういう入手しやすい方法で買えるようにしてくださいおねがいします…絶対に買うのでお願いします…)