「THIS IS KENTY -IDOL ver2.0-」

友人が誘ってくれて有明まで飛んできた〜天井席ではあったけれど楽しかった。中島健人って空飛ぶんだ…中島健人ってアイドルとして生まれてアイドルとして生きているんだ…中島健人ってかっこよすぎるんだ…とずっとポヤポヤしながら見ていたけれど目に入るもの全てがそれはそれは美しく、輝かしいものでした。FC入ったし来年のツアーはたくさん行けたらいいな、「絶対アイドルやめないで」。
「ROCK'N' DOL」
ウォー!今最も熱いアイドルB&ZAI(大声)!橋本涼を1目見たくて行ったんだけれどB&ZAIだーいすきになっちゃった。やっぱり私はバンドをやってる男がめちゃくちゃ好きなのでここに戻るのは必然というかなんというか…。武道館は行けなかったけれど夏のカナデビアホールは行けるから本当に楽しみ。ジュニアならではのむき出しの熱さとキャリア詰んできたからこその玄人感と、なんというかメジャーデビュー目前のインディーズってこういう感じだよね…なんて腕組んで見てたらペンラ振らざるを得ないキラキラをぶつけられて…素晴らしすぎるグループ。好きになれて良かったです本当に。
「あの日はライオンが咲いていた」
蔵前やっぱり良かった。傲慢で愛しい男。結局あれから蔵前はどう生きていくんだろうね、誰かのためでなくて自分の人生をちゃんと生きろ。記憶をちゃんと重ねていけ、苦しくてもそれで良いと思った、良いキャラクターに出会わせてもらえて嬉しい。記憶はただのデータではないから積み重ねが深みになるよねえ、それを一度捨てて書き換えようとした男のこと、私は忘れないからね〜。再会と初めましての描き方もとても綺麗で好感もてた。めちゃくちゃいい作品で見終わったあとの充足感が心地よかった。好きな人が出ていなかったら見ること無かっただろうから出会わせてもらえて心から感謝です。自分の仕事の意義とかまで考えちゃったし。
「惰性クラブ」

ここ数年で1番最悪だった〜推しのことはめちゃくちゃ好きですけど、こればっかりは肌に合わなすぎた。途中で何度も席立ちたくなったし隣はずっとガサガサ動いてるしそりゃそうって感じ。苦しいなりに見続ける価値が最後にあると信じて見続けたけれど何も無かったです少なくとも私には。こういうことやりたいならもっと小規模でやればいいのに。言いたいこともわかるしやりたいことも察せられるけれどそれってこれでやる必要ありましたか?ずっとブチギレてるし観た日からガチで体調不良起こしてる。私がここまでブチ切れたのはスペの舞台依頼なんだけど、別ベクトルで駄作と切り捨てたのはこれが初めてですね。「口下手たちの物語」かもしれないけれどだったらドカドカとデカい音出して物壊して人暴れさせて良いんだ、ふーん。てなりました、グロ座の構造もあってだろうけれど本当にストレスだらけの作品だった。私にここまで言わせるのは相当なのですが…。
「's travelers」

エンタメとしてめちゃくちゃ素晴らしかったし構成が完璧、ディズニーみたいな感じって言っていいのかな、世界観にどっぷり浸かれる感じ。最初からストーリーがしっかりしていてジャニーズ感も残しながら今やりたいこともどんどん見せてくれて、本当に良いライブだったー。セトリも完璧、映像も見たいもの見せてくれて手のひらの上で転がされてる気もしたけれどアイドルを推してて幸せでいられるのってそういう瞬間だから良い。円盤でじっくり見返します。余談だけど席がかなり良くて推しの目線貰った、ありがたいことでございました。
終わり‼️上半期めちゃくちゃ大人しく過ごしていたつもりだったけれど並べたらそこそこ遊びに行ってた。下半期も楽しく過ごしたいものです。最近は奏手イヅルくんばっかり見てるからコメ欄で見かけたら握手しに来てね〜✋では。
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