タソライフ

オタクの備忘録

タイトル思いつかないシリーズ/2018年幸せオタクライフ

今年入ってからまだ記事書いていなかったのではてなから書けよ的なメール来ました。書きます。

 

今年入ってから見た舞台は2本。ライブは0本。ネタバレは1mmもない。

 

0322 「龍よ、狼と踊れ」の二作目”草葬の死士” 妹の同行で見てきました。

推しが出ているわけではないけれどとんでもなかった。サブタイからうすうすとんでもないなとは感じていたけれど本当にとんでもなかった…

あとあみたがかわいかった。

主演のキレ芸がすぎるのだけはちょっと気になったけれど登場人物全員男くさくてすきなタイプの新撰組でした。坂本竜馬陰陽師ってなんやねんとか…魔界転生とか…英霊剣豪七番勝負とか…そういうの全部ひっくるめてとんでもなく面白かった。松崎は悪い演出家だ…(褒めてる)とひしひしと感じるストーリー。後日Twitterで「あの新撰組ならそうするだろうと思った」という言葉を見てそうするしかないようにしたのはお前だろ~~~!とじたばたしたけれど。ちょっと残念だったのは上手・下手の前列だとせっかくの演出がぜんぜん見れないところがあって仕方ないとはいえせっかくプレミアム席なのにな~という気持ち。プレミアム席、前だから絶対にいいというものではない説を感じた。でも間近で佐々木小次郎を拝めたのは2018年よかった大賞ノミネートです。

この作品の佐々木小次郎宮本武蔵の関係性、完全に解釈一致でしたありがとうございました。大平沖田はちょっと近年のそういうのに引きずられすぎではと思ったけど。

次回あるなら行きたい。番外も見ればよかった。あとあみたがかわいかった。

 

 

0506 舞台「黒子のバスケ-IGNITE ZONE-」ひとりでいってきた(いつものこと)。

そろそろ同担の解釈一致って感じの友人がほしいと思った。友人同士きゃっきゃしてる人たちに囲まれて私もきゃっきゃしたくなった。舞台の内容は原作読んでないとちんぷんかんぷん(イグナイトうんたらとかなんたらシュートとかゾーンとか)だったのでちゃんと当時履修していたオタクでよかった~と思いました。木吉先輩の安心感が舞台上でもしっかりあって、あ~木吉先輩だ~となりました(どういうこと?)。あとは伊月くんが正しく残念なイケメンだったことに大変好感が持てた。赤司の前髪カットが壮大すぎてちょっと面白かった。あれってしれっとやるからやべ~奴感でるんじゃないの 知らんけど。OPとEDのダンスも面白かった。めいこいのミュージカルで大変すばらしかった安里さんは相変わらずすばらしくてこの人しっかり役になれる人なんだなあと感動した。応援したい。

謎に4回くらいあったカテコですが杉ありさ様が大変お美しくてかまっていただけて本当に楽しいカテコでした。しかし推しにお前のオタク来てるぞ~!と伝えたいのに周囲の皆様のようにアピールとかまったくできない自分の気持ち悪さに引く。根暗なリアコかよ。ところでスタオベやカテコの安売りがすぎません?同調圧力に屈してしまう私もいるけど。演者側もすごい速さで再登場するからちょっと戸惑った。こんなもん?私が考えすぎなだけ?まあ推しが楽しいならそれでいいので大丈夫です。イエ~

 

以上5月上半期までのオタクでした。下半期にも2本お出かけします。初の友人とのおでかけです。楽しみ。