タソライフ

オタクの備忘録

Bプロの12話の説明不足を解消してみました。


[前提として] 夜叉丸は父をなくした時のショックで二重人格となった。

闇の夜叉丸はBプロを純粋に愛する気持ちが強くなった光の夜叉丸が封印することに成功(かつてごはんにつれていってくれたりした期間)。

しかしたまたまつばさちゃんをA&Rとして光の夜叉丸が引き抜いたことで闇の夜叉丸が蘇ってしまう。

なんとか闇の夜叉丸をもう一度封じ込めようと光の夜叉丸。しかしBプロが成長するにつれて一瞬だけ光の夜叉丸がつばさちゃんへ不の感情を向けたとき、闇の夜叉丸との意識の同調が起こり闇の夜叉丸が蘇ってしまう(不穏な動きをし始める頃)。

その後徐々に闇の夜叉丸の勢力が拡大し、人格の主導権を握ることとなる。
誕生日にスライブの部屋へ行くことを了承したのはまだ光の夜叉丸の人格が残っていた頃だったが、当日には既にほとんどの人格を闇の夜叉丸が乗っ取っている状態になっていたのだ。

つばさちゃんが聴いたギターの音色、あれは光の夜叉丸からの最後の叫びだった。

「───── 私の愛するB-projectを救って欲しい 」

ドームライブから1週間後、ついに澄空つばさはすべてに気づく。

「夜叉丸の遺した-愛した-
Bプロを、私は絶対…守り抜く。」

さあ奏でよう、弔いの歌を。

───── 無敵*デンジャラス。



以上です。