タソライフ

オタクの備忘録

夜叉丸さんのこれから

前回の記事、勢いのままに書いたにしてもあまりにも酷いので夜叉丸さんに謝りたい。

なんだよ弔いの歌って。


でも真面目な話、夜叉丸さんが二重人格説はあると思います(厨二思想)。

というのも12話でのあまりの豹変っぷり→大暴走→エエ〜!!という急展開は闇の夜叉丸さんの暴走っぷりが表れてるんじゃないかという。


そしてなにより涙の夜叉丸さん誕生日回での彼らの語り口から感じるのは夜叉丸さんを芸能界での母として慕っている様子。

いくらCV.鳥海浩輔でうさんくさい中途入社のオネエだったとしてもポケットマネーを使って「道具」の感性を育て、酔いつぶれるまで一緒に居酒屋で飲んだりするでしょうか。
すると言われたらそれまでですが私はまだあの頃の夜叉丸さんに夢を見ていたい。

12話を見直すと、夜叉丸さんが夜叉になるシーンで夜叉丸さんはB-projectやバンビのことを憎いとは言っていないのでガンダーラと澄空父(とその血を引く?娘)を陥れるための道具という発言内容なんですよね。

だんだん考えてるうちにわたしはFateが大好きなのでそういう方向に考えが向かってしまいがちなんですけど、夜叉丸さんはずーーーーーーーーっと昔の澄空家と因縁のあった人物の怨霊かなにかで、Bプロを陥れようとする敵対会社になんらかの魔術的な知恵を持った人物がいて、ホムンクルスにその怨霊の力を植え付けておき、どうにかこうにかしてガンダーラに夜叉丸さんを入社させてはじめは純粋にBプロを育てるんだけど怨霊が夜な夜な勢力を以下略…

そんなこんなで夜叉丸さんから怨霊を負い出すためにキタコレ、むーんず、すらいぶ、そしてアニメBプロ未登場のキラキンの4ユニットがあわさったときの無敵なパンワァーが必要でそれによって夜叉丸さんが浄化される…そんな続編を期待します、いや絶対そうなる気がしてきた!!!!!!!!!!!



夜叉丸さんが100%悪い人なわけないんだ…悪い人は質より量な居酒屋(名古屋の安い焼き鳥屋さんのしんちゃんみたいで親近感湧きました)に食べ盛りの子達を連れていったりしないんだ…きっとそうだ…うわあああん…

Bプロの12話の説明不足を解消してみました。


[前提として] 夜叉丸は父をなくした時のショックで二重人格となった。

闇の夜叉丸はBプロを純粋に愛する気持ちが強くなった光の夜叉丸が封印することに成功(かつてごはんにつれていってくれたりした期間)。

しかしたまたまつばさちゃんをA&Rとして光の夜叉丸が引き抜いたことで闇の夜叉丸が蘇ってしまう。

なんとか闇の夜叉丸をもう一度封じ込めようと光の夜叉丸。しかしBプロが成長するにつれて一瞬だけ光の夜叉丸がつばさちゃんへ不の感情を向けたとき、闇の夜叉丸との意識の同調が起こり闇の夜叉丸が蘇ってしまう(不穏な動きをし始める頃)。

その後徐々に闇の夜叉丸の勢力が拡大し、人格の主導権を握ることとなる。
誕生日にスライブの部屋へ行くことを了承したのはまだ光の夜叉丸の人格が残っていた頃だったが、当日には既にほとんどの人格を闇の夜叉丸が乗っ取っている状態になっていたのだ。

つばさちゃんが聴いたギターの音色、あれは光の夜叉丸からの最後の叫びだった。

「───── 私の愛するB-projectを救って欲しい 」

ドームライブから1週間後、ついに澄空つばさはすべてに気づく。

「夜叉丸の遺した-愛した-
Bプロを、私は絶対…守り抜く。」

さあ奏でよう、弔いの歌を。

───── 無敵*デンジャラス。



以上です。